失敗しない学資保険の選び方

トップページ> 失敗しない学資保険の選び方

 学資保険の選び方についてご紹介いたします。学資保険・こども保険というのはとても長い期間運用する保険商品です。お子様が0歳の時に加入し、長い商品だと22歳の満期まで積み立てる、とても長く運用する商品です。個人年金など10年くらいが多い中、20年以上の長い期間を運用しますので、じっくりと考えて選びたいところです。ここでは、選ぶ時の基準や選び方などに関してお伝えしていきます。宜しければ参考にしてみて下さい。

【学資保険の選び方】

ピアノ  学資保険に加入する目的、種類がわかった所で、ご自身のプランに応じた学資保険を選んでいきます。ここでは、出来るだけ1から順序立てて選ぶことに注意して選んでいって下さい。
保険会社へのパンフレットの請求は、その後でも充分間に合いますので、あせらずじっくり選んでみて下さい。


 あまり決まってない状況でパンフレットを請求してしまうと、それこそ見るだけで大変な作業になってしまいます。ですので、まずはじっくり選んでから資料請求した方が確実だと思います。


スポンサードリンク

【学資保険を選ぶ順序】


学資保険を選ぶ際には、図1の順序で選ぶのが順当です。

<図1 学資保険を選ぶ順序>
選ぶ順序

①学資保険が必要か?不要か?
目的ページをご参照下さい。

②貯蓄型か?保証付きか?
種類ページをご参照下さい。

③満期年齢は何歳?
学資保険の満期年齢は、一般的に15歳・18歳・22歳です。
15歳満期のイメージは、最低限義務教育を終了し高校入学資金を支援
18歳満期のイメージは、高校を卒業し大学入学まで支援
22歳満期のイメージは、大学卒業後の自立を支援
どの年齢がお子様の成長にマッチするかシュミレートし、選んで下さい。

④満期金額は?
満期金額は各社・各商品によっていろんな金額が設定されています。
満期金額を高く設定すればその分毎月の支払いも多くなりますので、ご自身の家計を 圧迫しないレベルでの金額設定を心がけて下さい。