【学資保険に加入する目的】
学資保険も預金や株式と同じ金融商品の一つです。
ですので、運用を失敗すれば損をすることも考えなければいけません。
そのためには、キッチリとした目的を決めて商品を選ぶ必要があります。
まずは学資保険を積み立てる目的からはっきりさせましょう。
子供の学費を作ること、それはまとまった資産を作ることです。こども保険でそこまで言い過ぎと思われるかもしれませんが、そういう気持ちで取り組む事で重要性に気付きます。
【加入の必要性】
学資保険は金融商品ですので、まずは必要かどうかを判断することが先決です。下記のチャートからご自身の状況を確認してみて下さい。

<図1 目的>
図1のチャートで「学資保険不要」となった方は、そもそも学資保険の加入自体が必要ありません。 さらに、学資保険に加入したからといって、子供にかかる全ての教育費をフォロー出来るわけではありません。
ですが、実際に毎月教育費用に積み立てるのはとても困難で今の経済状況からはちょっとムリ、節目の時期にある程度まとまった額が用意出来たらいいなという安心感をお求めの場合は、学資保険はとっても便利でお得です。
【加入する目的】
学資保険に加入する際には、加入の目的を明確化する必要があります。目的をハッキリさせておかないと、後々必要あったのかな?なんて思ったりしてしまう事もあります。毎月保険料を支払いますので、しっかりと判断しておく事が重要です。
◆教育費の貯蓄だけが目的
両親に万が一の場合の保証はあるが、基本的に貯蓄重視の学資保険
生命保険で子供の医療保障等がある方はお薦めです。
◆貯蓄だけでなく子供の保証も目的
子供が病気やケガで入院した場合の保証もされるこども保険
こども保険で全てをフォローしたい方にお薦めです。