有望な資格とは
稼げる資格とは何か?まず最初に「資格を取ったからと言って、すぐに収入に繋がるワケではない」ということはご理解下さい。どんな難関資格でもまずは資格を取得し、それを活かして就職するなり独立するなりしなければ稼ぐことは出来ません。そんな事は当たり前だと思いますので、当サイトでは高収入を得やすい資格をご紹介していきます。
独立開業系
資格を取って稼ぐのなら、自分で独立して会社や事務所を設立するのがもっとも稼げる手段です。もちろんリスクや手間もその分かかりますが、頑張って稼いだ分は、直接自分の手元に入りますので、難関資格を突破したのなら独立開業を目指すのがもっとも有効です。
一般的に独立開業をして成功しやすい資格をご紹介します。どれも難関試験ですが、突破すればそれだけ道が開かれますので、チャレンジするだけの価値はあると思います。
【弁護士】
日本でもっとも有名な士業です。弁護士になるには一般の司法試験に合格し司法修習を終了するか、法科大学院課程を修了し、いわゆる新司法試験に合格し、司法研修所の司法修習を終了すると言うパターンがあります。
とても難関な試験ですので、大学終了後3~5年、長い人だと10年以上かけて合格する人も多いようです。
稼げる度:★★★★★
【公認会計士】
公認会計士は、会計および財務に関する専門家です。主な業務としては監査や税務に関する業務です。近年上場企業の監査が厳しくなってきている状況から、各監査法人では公認会計士の不足が叫ばれていますので、ライセンスを取得すればまず仕事が無くなることはないと言われています。監査法人に勤務するのも良いですし、コンサルタントとして個人で活動することで更なる収入アップも見込める有望なライセンスです。
稼げる度:★★★★★
【司法書士】
司法書士は、登記又は供託に関する手続きの代理や裁判所や検察庁に提出する書類の作成等の法律事務を行う専門家です。さらに認定司法書士と呼ばれる司法書士になると、敷金の返還や個人間のお金の貸し借りなどのいわゆる小額訴訟に立ち会うことも出来るようになります。
近年では、自己破産などの処理件数がかなり多くありますので、独立開業すればかなり有望ですので、現在もっとも注目の資格の1つとなっています。
稼げる度:★★★★★
【行政書士】
行政書士は、官公庁へ提出する書類作成・許認可申請の代理・契約の書類作成の代理という業務とコンサルタント業務がメインになります。漫画「カバチタレ!」で人気になり、現在でもスクールや通信教育部門でも常にトップクラスの人気を誇る資格試験となっています。
実際には、行政書士の一般的な書類作成業務だけではあまり稼げず、稼ぐのに重要なのはコンサルタント業務と言われているようです。数年間、雇われの行政書士として業務をし、ノウハウを身に付けてから独立することで成功率は高くなっているようです。
稼げる度:★★★☆☆
【社会保険労務士】
社会保険労務士は、人事・労務管理・社会保険の専門家です。主な業務としては社会保険や労働保険などの書類作成と官公庁への提出代理業務と労務・年金などのコンサルタント業務になります。この社会保険労務士も行政書士と同様書類作成業務よりも稼いでいる方々はコンサルタント業を主に活動している方が多いようです。
企業の総務部門に勤めている方も多く、独立しなくても収入が上がる資格ですが、せっかく難関資格を突破したのですから独立開業した方が収入を上げるチャンスなのかもしれません。
稼げる度:★★★☆☆
【建築士】
建築士には1級、2級とありますが、1級建築士は担当できる建築物の範囲がとても大きな規模になりますので、取得すれば独立して大きく稼げる資格の1つです。収入を上げる要素として求められるものは、法律系の資格のようなコンサルティング能力や営業力ではなく、豊かな完成や独創性ですので、法律系の資格とは一線を画す資格になります。
稼げる度:★★★★☆
【あん摩マッサージ指圧師】
あん摩マッサージ指圧師は、厚生大臣の認定を受けた国家資格のマッサージ師の資格です。独立開業というと法律系の難しい資格が多いですが、あん摩マッサージ指圧師は学校や養成施設に行って期間通えば比較的容易に取得できますので、将来独立を考えている方には適しいている資格かもしれません。
稼げる度:★★☆☆☆