自分のタイプを見極める
転職に有利な資格をご紹介します。資格を取得する方にはいろんなタイプの方がいらっしゃると思います。中には自分は独立とか企業とかそんな大それた事は考えていない。あくまでも会社員もしくは公務員のように雇われる側のスタイルでいい。でも収入は上げたいし、自分のスキルレベルを上げたいという方は多くいらっしゃると思います。
そんなタイプの方々に有利なライセンスをご紹介していきます。現在の仕事を続けながら勉強し、無理なく続けられるようなタイプが適していると思われますので、参考にして見て下さい。
転職に有利な資格
【宅地建物取引主任者】
宅地建物取引主任者は、とても人気の高い資格試験の1つです。それはとても市場価値が高く、転職にも有利だからのようです。なぜかというと、不動産業を展開する企業の場合、不動産取引を行う業者の事務所ごと従業員5人に1人の割合で、専任の宅地建物取引主任を置かなければならないと法律で定められています。さらに、不動産取引に関する重要事項の説明や契約書の記名や押印といった業務は、宅地建物取引主任の独占業務でもあることから、とてもニーズが高く人気がある要因のようです。
不動産業界が未経験で、その方向に転職を考えているという方は、まず宅地建物取引主任者を取得すればスムーズに方向を転換することが出来ますし、収入アップに繋がる可能性も大きくなります。
稼げる度:★★★☆☆
【TOEIC】
TOEICは、世界的にも任意されている英語検定試験の定番試験です。一般の資格試験と異なり点数によって合格・不合格が判断されるのではなく、100点満点のうち、取得した点数でランク分けされることになります。861点以上がAランクになりますが、Aランクになるとビジネス英会話のレベルと評価されますので、英語を活かした仕事に移りたい場合は、Aランク以上を取得しておきたいところです。900点以上の英語能力を持ち合わせていれば、外資系の企業への就職も有力になりますので、収入もグンとあげることが可能になります。
稼げる度:★★★☆☆
【簿記】
簿記検定は3級から始められとても一般的な検定試験ですが、1級を取得しているととても転・就職に有利な資格になります。総務に携わっていた方でなくても、簿記が出来る事で会計の知識をアピールすることが出来ますので、とても有利になります。また、今後税理士資格を目指している方であればそのステップとなりますので、簿記はとても多方面で有用な検定試験です。
稼げる度:★★☆☆☆
【ファイナンシャルプランナー】
ファイナンシャルプランナー検定は、国家試験のファイナンシャル・プランニング技能士と民間資格のCFPに分れますが、どちらも同じように認知されています。金融関係および保険関係の業務への転職をお考えの方は、是非取得しておきたい試験です。また、近年では個人の資産運用の重要性が高まってきていますので、幹部候補として職業を転換する際などもとてもアピールできる検定試験になります。後々の独立も狙えますので、かなり有望な資格です。
稼げる度:★★★☆☆
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