稼げる資格

稼げる資格の定義

まず稼げる資格とは何なのか?という定義付けをしてみます。


何を持って稼げると定義するか?

ただ単に収入が高い資格であれば、こちらの年収の高い資格ランキングに掲載されていますが、資格を取得するのに何年も犠牲にしてしまったのでは、効率的に稼げる資格とは言えません。

そこで当サイトでは稼げる資格というのは、数年で取得できて収入に直結しやすい資格という定義を元にご紹介していきます。


独立開業系で稼げる資格は?

資格を取って効率よく稼ぐのなら最も手っ取り早い方法が独立開業ですが、独立開業系の資格と言っても稼ぎやすさの度合いは異なります。

ここでは、前述した数年で取得できて収入に直結しやすい資格というコンセプトの元に「取りやすい資格」「独立開業しやすい資格」そして「成功しやすい資格」の条件を満たした中で最も稼げる資格を3つに絞ってご紹介します。


独立開業で稼ぐなら行政書士

上記のコンセプトに最も適した資格は何と言っても「行政書士」です。

【取得しやすい】

行政書士試験は決して簡単ではありませんが、会社勤めのサラリーマンでもキッチリと学習すれば1~3年程度で十分取得可能な試験です。

【独立開業しやすい】

行政書士は、独立開業しやすいというよりは独立開業しないと効果を発揮しない資格です。行政書士の場合、原則自宅での登録は出来ませんが最近は月額1万円から借りられる所もありますので、開業場所に苦労することもないでしょう。

【成功しやすい】

行政書士は、もちろんライバルも多いですが、官公庁への届出業務は首都圏近郊だけではなく各都市で必要とされる業務ですので、営業次第では十分な顧客が見込めます。

さらに家計図などの新たな業務を取り扱う先生も増えていますし、ノーリスク起業法で有名な丸山学先生のような手法もありますので、やり方次第では十分可能性が残されている業界です。

>>>行政書士の詳細はこちらをご覧下さい


独立開業で稼ぐなら税理士

次にコンセプトに適している資格は「税理士」です。

【取得しやすい】

税理士は公認会計士や司法書士と並び称される難関資格と言われていますが、実は科目別合格制度を採用しているため極端な話一科目ずつ合格していくことができるのです。

そのためコツコツ積み上げていくタイプのサラリーマンには最適の資格で、老後を見据えたスケジュールさえ組めるのが大きな特徴となっています。

【独立開業しやすい】

税理士は、弁護士と並び独立開業系の資格ではかなり高い地位を得ていますので、独立開業の地盤はかなり整っています。

【成功しやすい】

税理士は、士業の中でも最も顧客を取りやすい資格と言えるかもしれません。行政書士や社労士は看板を掲げているだけで客が向こうからやってくるという事はほとんどありませんが、税理士の場合は客が向こうから探してきてくれる環境にあります。

とはいえ、競争の激しい業界ですので、大きく稼ごうと思えばそれほど簡単ではありません。

>>>税理士の詳細はこちらをご覧下さい