保育士の可能性

【保育士って誰でも受けられる?】

保育士資格は、若い女性から高年齢の女性、さらに最近では男性の取得者も増えてきています。

保育士に合格するには、指定保育士養成施設(4年生の大学や短期大学など)を卒業するか、保育士試験に合格する必要があり、保育士試験を受験するには大学や短大に2年以上在籍し62単位以上習得した等の受験資格が必要になります。

まずはご自身に受験資格があるか?キッチリと確認しておいて下さい。

種別 説明
資格種別 国家資格
試験の時期 年1回 筆記8月、実技10月
合格率 約10%
取得までの平均期間 6ヶ月~3年
取得後の活動 保育士資格を取得した場合、大抵の方は公立の保育園で保育士として活動します。
取得後の将来性 少子化と呼ばれていますが、保育園に入れないいわゆる「待機児童」はまだまだ減少していません。保育園・保育士不足は深刻ですので、かなり有望な資格試験です。
ホームページ 社団法人 全国保育士養成協議会

保育士の採用は?

保育士資格を取得した後は、公立の保育園か民間の保育園どちらの保育園で働くかの選択になりますが、公立の場合、地方公務員として採用されることになりますので、保育士資格を取得後に採用試験に合格しなければなりません。

公立の保育園の採用状況は、地域によってかなり差があるようです。慢性的に保育士の数が足りない地域もあれば、常に余っているような地域もありますので、勤務先を探す際はお住まい地域状況を考慮する必要があるようです。


保育士の収入は?

公立の保育園であれば地方公務員となりますので、民間の同業種に準拠した給与体系になりますが、公務員は特権階級と言える存在ですので、公立の保育園の保育士になれば安定した収入が見込めます。

とは言っても、保育士は「収入がいいから」というような甘い考えで勤まる仕事じゃありません。

小さいお子さんと常に一緒に過ごすわけですから、体力的な負担も大きいですし、精神的ストレスもかなり多い仕事です。ですので、「保育士という仕事が好き」もしくは「子供が好き」という感覚が全く無い方は、資格を取って仕事を始めても長く続けるのは大変なようです。

ただこのご時世でも地域によっては求人も数多くありますし、ある程度の年齢になってからも地方公務員として採用される事が可能です。簡単な仕事ではありませんが、将来性もあり安定性もある大きな魅力のある資格であることは間違いありません。

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