不況に強い資格ランキング

トップページ>不況に強い資格ランキング

不況時に生きる資格のランキング

不況  不況時でも生きる資格をランキング形式でお伝えしていきます。当サイトでは、いろんな視点から資格のランキングを追っていきますが、やはり上位の常連になるのは、定番人気の資格となってきます。今も昔も頼りになるのは認知度の高い、王道の資格というところなのでしょうか?


 ここでは、下記の2つの視点から見たランキングをお伝えしていこうと思います。どれも受験する側にとって気になる要素だと思いますので、参考にして見て下さい。
①合格率の低い難関資格
②受験料が安くすむ資格
*日経キャリアMAGAZIN調べ

スポンサードリンク

①合格率の低い難関資格

順位 名称 合格率(2008年)
司法書士 3.4%
貿易実務検定(A級) 5.8%
福祉環境コーディネーター(1級) 5.9%
弁理士 6.2%
知的財産管理技能士 6.6%
マンション管理士 7.4%
建築士(1級) 8%
土地家屋調査士 8.1%
行政書士 8.6%
10 不動産鑑定士(論文式) 10.1%

 合格率の低い難関資格となるとやはり定番系が上位を占めますが、2008年から国家資格となった知的財産管理技能士も6%台とかなり難易度の高い資格となっています。これらの資格は難易度が高い分評価も高くなっていますので、数年という計画を立てながら取得する事が推奨されます。


②受験料が安くすむ資格

順位 名称 値段
日商簿記(3級) 2,500円
秘書技能検定(3級) 2,500円
ファイナンシャル・プランニング技能士(3級) 3,000円
電子会計実務検定(初級) 4,000円
ファイナンシャル・プランニング技能士(2級) 4,200円
メンタルヘルスマネジメント(Ⅲ種) 4,200円
福祉住環境コーティネーター(3級) 4,200円
ビジネスキャリア検定(3級) 4,200円

 受験料が安くすむ資格のランキングです。やはり受験料というのは資格試験を受ける際に、かなり大きな要素となりますので、とても気になるところです。受験料となると、やはり国家資格・公的資格の方が比較的割安な傾向にあるようです。こうみるとIT系のベンダー試験の受験料は法外な気がします。
ランキングの中ではファイナンシャル・プランニング技能士試験が3級・2級とも割安になっていますので、チャレンジしやすい試験といえますし、人気が高いのもその辺りにあると思われますね。


受験者数の多い資格ランキングはこちら → 受験者数の多い資格


不況に強い定番は → スタンダードな資格
2009年注目の資格は → 2009年の最新資格情報
*日経キャリアMAGAZIN参照

スポンサードリンク