専業主婦が医療事務を選ぶべき理由

医療事務って?

安定した職業に就きたい専業主婦や女性は絶対に医療事務を選ぶべきです。その理由をお伝えするまえにまず医療事務って何するの?どんな資格なの?というあたりをサラっと解説していきます。

医療事務は、病院の点数計算や受付などの事務全般、さらに手術や検査のオペレーターといった病院全般の事務を行う仕事です。資格の詳細は下記にまとめておきます。

種別 説明
資格種別 民間資格
試験の時期 医療事務技能審査試験は年12回、医療事務管理士 技能認定試験は年6回
取得までの平均期間 3ヶ月
取得後の活動 病院の受付業務・会計業務・診療報酬請求業務・各オペレータ等の業務をこなす。
取得後の将来性 国民医療費が増え、医療事務での求人も増加し続けている状況で将来性は抜群です。医療秘書などの資格と組み合わせることにより更なるステップアップが見込めます。
特徴 各試験は、知識がしっかりと身についていることを問う試験ですので、テキストの持込が可能となっています。
ホームページ (財)日本医療保険事務協会, 技能認定振興協会

なぜ専業主婦向けなのか?

まず医療事務の試験なんですが、こんな言い方は失礼ですが「短期間で誰でも合格できる試験」なんです。

医療事務は国家資格ではないので、日本医療保険事務協会が実施している医療事務技能審査試験と技能認定振興協会が実施している医療事務管理士 技能認定試験とに分かれるんですが、どちらの試験もテキストを持ち込めるタイプの試験方式です。

医療事務というのは、技能や知識を問う資格試験ではなく、ある程度一定の教育を受けたことを証明するための試験のようなものですので、一定期間学べば誰でも短期間で資格を取得することが出来るのです。現実に管理人の妻も短期間であっさりと取得しています。これが医療事務が有利な第一点目です。


求人状況はどうなのか?

 

病院の窓口業務をするのに資格は不要なんですが、全くの未経験で子育てでしばらく仕事から離れているという状況では、おそらくよほどの事が無い限り医療機関での採用は難しいでしょう。

ですが医療事務の資格を取得しておけば、かなり高い確率で就業先はみつかります。それだけ医療機関は、医師も看護師も事務員も慢性的な人手不足なんです。

さらに医療事務の良い点が2つあり、まず1つはかなりワガママな就業条件でも勤務先がみつかります。例えば週2日しか働けないとか、小さい子供がいるからとか介護があるからという方でも根気良く探せば就業先があるんです。普通の会社員であれば考えられませんね。


日本全国で働ける

それともう1点、医療事務は日本全国に仕事があります。実際に妻の友人が旦那様の転勤で東京から広島へ移住する事になったそうですが、転勤先でもすぐに仕事が見つかったんだそうです。つまり一度資格を取得しておけば、国内であればどこでもなんとかなってしまう強みがあります。

ただその分、平均的な給与はあまり高くはありません。おそらく平均的な年収は200~300万円前後ですので、医療事務だけで高収入を得ることは難しいでしょう。

とはいえ、スーパーのレジ打ちやコンビニのアルバイトのような重労働はありませんので、身体の負担は大きく軽減されます。年収も努力次第では300万前後はいきますので、共働きであれば十分過ぎるほどの収入を得られると言えるでしょう。

小さいお子様を育てながら医療事務の資格を取得するのであれば、通信講座が最適です。前述したとおり医療事務は難しい試験ではありませんし、ユーキャンの通信講座であれば自宅で試験を受ける事も可能ですので、まずは資料を取り寄せて講座内容を確認してみましょう。

↓↓資料はこちらから無料でお取り寄せできます↓↓

>>【PC用】ユーキャンの医療事務講座<<

>>【スマホ用】ユーキャンの医療事務講座<<