ファイナンシャルプランナーの評価

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ファイナンシャルプランナーは?

FP ファイナンシャルプランナーの資格には日本ファイナンシャルプランナーズ協会が実施しているAFP・CFPという資格試験もありますが、ここでは国家資格のファイナンシャル・プランニング技能士検定(以下FP技能士)をご紹介いたします。


今就職・転職そして収入増に最も適した資格は何?と聞かれたら真っ先に「ファイナンシャルプランナーの資格」と答えるでしょう。それほどFP技能士検定は濃い内容の試験になっていると言えます。その理由を解説する前にまずはFP技能士の情報から。


種別 説明
資格種別 国家資格
試験の時期 年3回 毎年1・5・9月
合格率 1級 約10%、2級 約29%、3級 約66%
取得までの平均期間 3ヶ月~3年
取得後の活動 金融機関や保険関連の企業での業務がメイン。個人事業主としてコンサルタントとして独立。
取得後の将来性 ますます注目されている有望資格です。保険代理店としての独立や、コンサルタントしての独立など様々な道が開ける資格です。
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FP技能士が就職・転職に強い理由

FP合格 なぜFP技能士は就職・転職の際に有効なのか?


まず第一に幅広い業種に必要な要素を含んでいるからです。


FPの資格というと金融業や保険業が真っ先に思い浮かびますが、FP試験には不動産も含まれていますので不動産業界での就職・転職にも効果を発揮します。


さらに税金・相続・年金といったあたりも試験範囲となりますので、法律事務所や会計事務所でも必要な知識を得ることが可能になっています。


事実、FP以外にも簿記や行政書士、社労士などの多くの資格を持ち現在会計事務所で働いている方にお聞きしたところ、会計事務所でも最も役立つのはFPの知識と仰られていました。その方は、1つだけ資格を取るのなら何を取る?という質問に対して迷わず「FP技能士検定」と答えられています。


FP技能士はITでも評価が高い

ITの世界 さらにFP技能士は意外なことにIT業界でも評価が高くなってきています。


今ではどの業界でも少なからずITを利用していますが、その中でも特に金融業はITを駆使する業界です。


今や株式やデリバィティブなどの取引はIT無しでは一切機能しません。一昔前の東京証券取引所といえば画像のような取引のシーンが有名でしたが、現在の取引は全てパソコン上で行われます。そのため金融会社のトレーダーさんは、自分の席にパソコンを4~5台保有し、ディスプレイは孔雀の羽のように何個も広がっています。


そのため金融関連の知識があるシステムエンジニアは、金融業会でも高い評価を受けるようになっています。ですので、何の資格を取得しようか迷っているという場合、何をおいてもまずはFP技能士検定から始めるべきでしょう。


当サイトの管理人もFP技能士検定を取得していますが、年金・金融・保険・不動産・税金などのある程度の基礎知識があれば、3級くらいなら独学でも受かるでしょう。ですが、私の場合はその手の基礎知識が皆無でしたし、資格の勉強はなるべく短期間ですませたかったので通信講座を利用しました。


FP技能士試験も3級程度であれば、全くの基礎知識ゼロでも通信講座を利用すれば1ヶ月くらいで十分合格圏内に入るはずです。


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