収入を上げるなら社会保険労務士

年収が高い社会保険労務士

収入は上げたいけど安定したサラリーマンのままでいたいという方は、是非社会保険労務士の資格を取得して下さい。

こちらの年収の高い資格ランキングでも上位に入るほど社会保険労務士(以下社労士)は、年収を引き上げるのにとても有効な資格となっています。まずは資格のデータを見ておきましょう。

種別 説明
資格種別 国家資格
試験の時期 年1回 毎年8月
合格率 約3%
取得までの平均期間 10ヶ月~3年
取得後の活動 企業の総務部門で活躍。独立開業も可能。
取得後の将来性 ここのところ大手外食産業での、店長に対する残業代未払い問題が発生するなど労働問題はこれからもなくなるどころかさらに多くなることが予想されます。さらに年金問題なども大きな社会問題になっているため、社会保険労務士の活躍分野は大きく広がっていくと思われます。
ホームページ 社会保険労務士試験

なぜ社会保険労務士が狙い目なのか?

まず社労士は1発合格できる可能性が高い試験です。

弁護士や司法書士はなかなか1回では合格できない試験ですが、社労士の場合、毎年合格者の中に1回目の受験で合格してしまう方がかなりの割合で含まれます。

社労士試験は、今のところ全てマークシートの試験方式で、全体の6割程度得点すれば合格できます。そして実はみんながわからないような難問は捨て、あまり難しくない問題だけをキッチリと正解すれば合格点に届く可能性が高いといえます。

だから勉強時間のあまり取れない方でも、キッチリと基本を身につけ繰り返し反復していれば、あまり長い年月をかけずに数年単位で取得できる可能性の高い資格です。


社労士が会社員に有利な最大の特徴

社労士は他の資格に比べ最も会社内で価値の高い資格と言えるでしょう。

行政書士や司法書士は一般の会社には全く馴染みませんし、土地家屋調査士や不動産鑑定士も必要性がありません。弁護士や税理士は、よほどの大企業でない限り社内で雇用するのはむしろオーバースペックです。

社労士の有資格者が社内にいると、総務・人事・労務問題・賃金計算などに携わることが出来るので会社としてはとても有難い存在なのです。

当サイトの管理人も社労士資格を保有していますが、資格取得後に総務部門へ異動することもなく、これまでの部署に所属しながら労務問題や人事のフォローをしています。それにより基本給も上がり、資格手当も付き、収入を前年比120万円程度上昇させる事が出来ました。


社労士のさらなるメリット

社労士は当然会社内での役割だけでなく、もちろん将来的に独立開業も狙えます

家族がいる一家の大黒柱であれば、何かの資格を取って即独立なんて無謀な賭けは絶対にしてはいけません。

行政書士や司法書士では、会社員でいる間はほとんど寝ている資格になってしまいますが、社労士であれば、会社員として経験を積みながらじっくり将来のプランを考える事が出来ます。

ですので今すぐ独立という訳ではなく、しばらく会社員として過ごし、将来的に独立したいなぁと考えている方にとって、最も適した資格が社労士です。

当サイトの管理人は、妻子持ちで会社勤めでの学習だったため通学ではなくユーキャンの通信講座を利用しましたが、実質2度目の受験で合格することが出来ました。初期投資を敬遠して、独学を選ぶ方もいるようですが、勉強時間が多く取れないという方は絶対に遠回りになってしまい合格が遅れるだけですので、最低限の投資は必要と割り切るべきでしょう。

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