資格の種類

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【公的資格】

 公的資格とは、国家資格と民間資格の中間に位置する資格試験です。中間と言うと解りずらいのですが、資格の認定基準が主に各省庁から出されていて、それを受け民間の団体や公益法人が実施する試験のことを指します。


 公的資格は、全種類の中でも割合はあまり多くはありませんが、民間に比べ社会的信用度が高い試験や認知度の高い試験も多く、各省庁からの基準を満たしていると認定されますので、国家資格に準ずるものと判断されるケースが多く価値の高い試験が多いのが特徴です。

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【代表的な試験】

 公的資格の中でもっとも代表的な試験が英語検定試験です。その他にも価値の高い試験も多く、意外と認知度の高いものまであります。


◆英語検定試験
 『英検』の名で親しまれている、もっとも有名な英語資格の代表格です。1級から5級までと幅広く用意されていて4級・3級試験などは中学校や高校で取得を推奨しているケースもあるようです。


◆カラーコーディネーター検定
 商工会議所で実施されているカラーコーディネーター検定も公的資格の1つです。近年資格取得者およびスクールや通信教育の受講者も多い注目の試験の1つです。


◆日商簿記検定
 企業の会計や総務部門に欠かせない簿記の資格試験も公的試験の1つです。日商簿記検定は3級から1級まであり取得者数も多い認知度も高い試験です。